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ABOUT VRIL ORION
Q&A
- 密教秘伝の『吉徳』はどのように発音(読み)しますか?
「吉徳」の読みは「きっとく Kittoku」です。
- 『密教占星術公式集 因縁透視の超能力』はペーパーバックだけですが、電子版はリリースされないのでしょうか?
この本は画像ファイル数が700以上におよび、数が多すぎて電子版用のePubファイル(リフロー型)を作成できません。でんでんコンバーターでは1冊あたりの画像ファイル数は100以内となっています。
- 密教占星術の因縁透視をうけるにはどうすればよいですか?
『密教占星術 禁断の天源術体系』と『密教占星術 因縁透視の超能力』が発売中ですので、ご自分で因縁を見てみることをおすすめします。
- VRIL ORIONの因縁透視は発売中の公式集によるものですか?
判田格先生は、自身がおこなう因縁透視にかんしては、公式と裁量の両方を重視しておられます。「たとえ刑獄の公式にあてはまっていても、わたしは刑獄の因縁をつけないこともある。それは裁量、あるいはインスピレーションによる」とのことです。
- 発売中の公式集は虎之巻にならないのでしょうか?
「リリースした公式集は、密教占星術の看命盤を解くための『解法のテクニック』なのであって、虎の巻ではない。アンチョコを手に入れて完了だとか、運命学はそんなに浅いものではない」と判田格先生はおっしゃっています。
- 公式集には歳破・月破によって九星が凶意を受けるケースが含まれていないようですが、第二章の実例解説では歳破・月破が凶意として扱われています。
本の当初の構想では、歳破・月破・空亡(空亡は巽宮と乾宮のみ)による九星凶意も公式集に入っていましたが、読者がまなびやすいように複雑化をさけて、発売時に公式からはずされたとのことです。実例解説は最初期の段階で原稿が完成していたため、そのまま歳破・月破が採用されています。
- VRIL ORIONに密教占星術や超能力を教える講座はありますか?
そういった講座は現在ひらかれておりません。判田格先生は独習スタイルをたいへん重視しておられます。『密教占星術 禁断の天源術体系』『密教占星術公式集 因縁透視の超能力』『密教占星術 七政四余運命学』の独習をおすすめします。願望達成の密教超能力についても、密教占星術の続巻において、遠隔の地で独習できるシステムを考えているそうです。
- 七政四余の研究実践は行われてていますか?
VRIL ORIONから七政四余の入門書『密教占星術 七政四余運命学』がリリースされました。読者は七政四余をまなんで自分で運命占断することができます。
